定年退職後のセカンド
キャリアは
憧れていた
スターバックスで
I.Shirato
2023年入社 カフェアテンダント
平日は大使館勤務をしながら、週末は念願だったスターバックスの一員に。バリスタの一業務をサポートするカフェアテンダント。
※カフェアテンダントとは、店舗において、お客様へのサービスやバックヤード作業などバリスタ業務の一部を担う役割です。
同世代のバリスタが活躍している記事を見て
長年勤務していた大使館の近くにスターバックスがあって、立ち寄るたびにいつも元気をもらっていました。バーカウンターの内側から、バーカウンターの外側にいる私たちのことをいつも気にかけてくれて…「私もバーカウンターの内側で働きたい」と憧れていました。自分にはそんなチャンスはないとあきらめていたのですが、退職後しばらくして、ネットニュースで同世代のバリスタが活躍している記事を読んだんです。「私にもできるかもしれない!」と一念発起。採用してもらえたときは本当に嬉しく、天にも昇る気持ちでしたね。カフェでの仕事は初めてで不安もありましたが、一つひとつていねいに教えてもらったので、少しずつできることが増えていきました。分からないことがあれば、すぐに質問できるので、安心して仕事ができます。
心のフィルターのない世界は優しい
スターバックスは、「NO FILTER」というインクルージョン&ダイバーシティのメッセージを発信しています。コーヒーと違って人との関係では、先入観や思い込み、偏見といった“フィルター”は不要。すべての人をあたたかく迎え入れ、認め合うことが重要だというメッセージです。心に響くものがありましたね。正直なところ、はじめは警戒していたからです。自分を受け入れてはもらえないのでは…と。ところがパートナーたちは、下の名前で私を呼び、友達のように快く私を受け入れてくれた。氷のような心は次第に溶け、自分が思い込みのフィルターの付いたメガネをかけていたことに気が付きました。メガネを外すと、世界が違って見えました。
元気になり、前向きになれるから、これからも働き続けたい
メガネを外すと視野も広がりましたね。見えなかったものがだんだん見えてきて、初めは言われなければ気が付かなかった洗い物やゴミも視界に入るようになりました。そして、自ら店内グラスなどの回収に動けるようになった。ささいなことですが、成長を感じます。補助的な立場でも自分にできることがあると分かったんです。お店やパートナーの役に立っていると感じるたびに、私もスターバックスの一員になれたのだと歓びが湧いてきます。カウンターの外に出てお客様のお手伝いをしているときも、スターバックス側の人間になれたことを実感します。古巣から要請を受けて再び大使館で勤務することになりましたが、これからも可能なかぎりスターバックスで働き続けたい。ここに来ると元気になるからです。前向きな私になれます。
WORK & LIFE
ワークライフ
平日は定年退職前の職場に勤務。
週末は心身を充電し活力を得る時間。ウォーキングをしながらスターバックスに通う。
9:00-11:00
移動
健康のために、自宅のある千葉県から店舗のある茨城県まで、片道約1時間15分をかけて歩いて通勤。店舗近くの市民センターで着替え、クールダウンした上でシフトイン。
11:00-15:00
勤務
コーヒー豆の仕込みやテイスティング、クレンリネス作業などを実施。バリスタの力になり、「週末の一番忙しい時間帯に助かります」と感謝されるのが嬉しい。
15:00-17:00
移動
帰りも徒歩で。合計2時間半のウォーキングは心身を整える大切な時間。歩きながらいろんな考えが整理される。帰宅するころにはスッキリ。
17:00
自宅
9:00-17:00
大使館
学生時代は英語を専攻。翻訳者として採用されて以来、さまざまな業務を経験しながら定年まで大使館職員を勤め上げた。一旦退職するも、それから1年後に再就職の要請が。店長が理解を示してくれたので、スターバックスでの勤務を継続しつつ大使館に復帰した。今はスターバックスで得たエネルギーを、大使館で存分に発揮している。
17:00-20:00
移動
20:00
自宅
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