自分らしくいられるから
新しい自分にも挑戦したくなる

N.Matsubara

2013年入社 時間帯責任者(SSV)
パートナー歴11年。常連のお客様の好きなドリンクはすべて把握している。ブラックエプロンは星5つ。

※SSVとは、時間帯責任者:Shift Supervisorの略称です。

コーヒー豆の説明をする様子 コーヒー豆の説明をする様子

母の顔とも妻の顔とも違う、“素顔の私”と再会

出産を機に退職するまではメーカーでデスクワークをしていました。仕事の合間に休憩で通っていたスターバックスは、私の大切な居場所で、お店に入ると緊張が解けて癒され、元気をもらっていました。「ここで働けたらどんなに良いだろう…」「いつか、自分がもらったエネルギーを提供する側になりたい」と、いつも思っていましたね。子どもが小学校に上がるのを待って、ようやくその夢が実現。憧れの職場で働き始めてまず感じた変化は、本来の“私”が少しずつ顔を出してきたことです。店舗では下の名前で呼び合うからか、久しぶりに母の顔とも妻の顔とも違う“私”と再会しました。

コーヒーを淹れる様子 コーヒーを淹れる様子

心通う瞬間があふれる、私にとって大切な居場所

安心・安全の確保に関して以外、スターバックスには細かな接客マニュアルがありません。だから、自分らしい接客でお客様を笑顔にすることができたときは、心からの歓びを感じます。お客様との距離も、とても近いと思います。コーヒーという、お客様の“好き”を介しているからでしょうか。人と人としてコミュニケーションをとっていくからでしょうか。心が通じ合うんです。コロナ禍で一時休業を余儀なくされた後は「また会えて良かった…」と涙を流してくださったお客様もいらっしゃいました。私にとってスターバックスは、ただ仕事をするだけの職場ではありません。心の交流にあふれ、誰かと心が通うたびに自分らしさを実感できる特別な場所。働き始めて、さらに大切な居場所になりました。

後輩とコミュニケーションをとる様子 後輩とコミュニケーションをとる様子

進化する私の姿を見て、息子もスターバックスのパートナーに

ここで、ずっと働き続けたいですね。これまでの人生で、こんなにも「楽しい」と感じたことはありません。本当に毎日が充実しています。眠っていた自分の能力が次々に引き出され、自分の“好き”がどんどん増えていくんです。一生学んでいきたいと思えるヨガに出合い、インストラクターとして活動を始めることもできました。そんな私の姿を見てか、息子も大学入学と同時にスターバックスのパートナーに。スターバックスで洗練され、卒業していく学生たちをたくさん見てきたので、とても嬉しいです。時代が変わっても、お客様にとって、パートナーにとって居心地の良い場所を用意し続けたいです。周囲の変化に寄り添いながら、共に進化していきたいと思います。

WORK & LIFE

ワークライフ

平日の週4日間、午前中に勤務。
家庭と両立しつつ、週に一度はヨガインストラクターとしてレッスンを担当している。

8:00-12:00

勤務

時間帯責任者はオーケストラの指揮者のよう。シフトメンバーがそれぞれの役割を全うして目標を達成できるように差配し、全体を見守る。全員が活き活きと輝いて働いている様子を見ることが歓び。

タンブラーの紹介をする様子 タンブラーの紹介をする様子

12:00-13:00

移動

13:00-14:00

ヨガの自習

14:00-15:00

移動

15:00-19:00

家事

19:00-22:00

リラックスタイム

息子が受験のときは隣でブラックエプロン認定試験の勉強をした。今は同じくスターバックスでアルバイトを始めた息子と毎夜スターバックス談義で盛り上がる。「まただよ」と、夫から言われてしまうほど頻繁に。

22:00

就寝

10:00-11:30

ヨガスタジオ

自宅近くのスタジオでハタヨガのレッスンを担当。生徒さんとのコミュニケーションに、スターバックスのスキルを自然と活かして。奥深い世界が好き。コーヒーもヨガも、インプットとアウトプットをくり返し、探究を続けている。

11:30-13:00

移動

13:00-15:00

友人と食事

15:00-16:00

移動、買い物

19:00-22:00

リラックスタイム

22:00

就寝

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